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ロープレスキュー世界選手権

GLIMP JAPAN 2020開催

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過去にベルギー、台湾と行われ、今回日本で初めて開催されるロープレスキュー技術の国際的な競技会「GLIMP JAPAN 2020」が岡山県倉敷市で開催される。

この大会は、これまで海外のロープレスキュー競技会に出場した経験のある消防士が中心となり、発起された。

出場チームの多くは消防職員(一部民間の救助機関)で構成されており、周知の通り江戸時代における「火事場鳶」は現在の消防隊に継承されているが故に、まさに現代の火事場の最前線で活躍をされている方の技能を競うコンテストといえる。

今回の世界選手権の日本大会は、寅壱の地元でもある岡山県倉敷市で開催されるので、この鳶の文化の一つの側面であるこの競技を寅壱でも今バックアップ。

大会の内容は以下の通り。

日時:2020年2月8日、9日(2 日間)

会場:倉敷市下津井 ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド

参加チーム:
・日本10チーム 青森県、岩手県、愛知県、兵庫県、岡山県
島根県、香川県、鹿児島県、沖縄県、複数県混成海外4チーム
・北米代表 カナダ
・アジア代表 台湾
・欧州代表 未定

競技内容:1日 5想定、2日間で合計 10 の災害事故想定を安全、確実、迅速に救出していく。
各チームは自分たちの持ち込んだ機材のみを使用し、現地で初めて示された事故想定に対応する。
1つの想定が終了したら大会本部に戻り報告し、次の想定場所の指示を受けて転戦しながら全想定の救出完了を目指す。
各チームが使用する機材は事前に安全チェックを受けたもののみを使用する。